初心者の為の撮影テクニック#1 一眼レフ初心者の為の心構え

初心者の為の撮影テクニック#1 一眼レフ初心者の為の心構え

まずは一眼レフ購入おめでとうございます!
物により値段に差はありますがどれも決して安くはない一眼レフ。
清水の舞台から飛び降りすような決意で買ったのではないでしょうか?

説明書はとりあえず深く読まなくて大丈夫です。まずは実際に触れてみて肌でカメラを感じてみて下さい。

箱から出して、とにかく撮影をしてみよう。

とりあえず一眼レフカメラの立ち上げてみましょう!必要なのは下記の4つ

以下でそれぞれ説明しますね。

カメラボディーについて

一眼レフカメラはカメラボディーとレンズが独立しており、両者を組み合わせることでカメラとして使えるようになります。その組み合わせる部分のことをマウントと呼び、レンズを付けない時にはカバーを付けてホコリやゴミなどが入らないようにしておきましょう。

レンズマウントはカメラの心臓部だから大切に扱ってね!
あと、使ったあとは、接続部分に金属の粉が付くからお掃除してね!

レンズについて

レンズには様々な種類がありますが、初心者の方はカメラボディーに同梱されてセット販売されている「キットレンズ」を選ぶと良いです。レンズはとにかく選べる幅が広いのでキットレンズで撮影に慣れてから自分の好きなタイプを購入する方が失敗がないでしょう。

とりあえず標準レンズが有れば大丈夫だよ!
ちなみに、『標準』とは人の目で見える範囲のことだよ。

バッテリーについて

カメラを購入すると必ず付属しているバッテリーですが、購入時はフル充電にはなっておりません。だいたい80%くらいの充電率なので、充電の仕方を覚えながらフル充電にしておきましょう!

メモリーカードについて

ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で一眼レフを購入する方はそこの店員さんに選んでもらいましょう。実はメモリーカードは形や容量などが数多くあり、カメラによって使えるものと使えないものがあるので確認した方が良いと思います。

ネット通販などで購入される方は面倒でもメーカーのホームページで適合する物を確認した上で購入して下さい。

ちなみにメモリーカードの種類は下記のものがあります。
SDカード
CFカード
XQDカード

ここではそれぞれの詳しい説明は省きますが、初心者用のいわゆるエントリーモデルはSDカードに対応したものがほとんどです。

代表的な各社のSDカード対応の一眼レフエントリーモデル
キャノン・・・EOS Kiss
ニコン・・・D3500
※ミラーレス一眼は一眼レフとは異なりますので掲載しておりません。

カメラの中はこんな感じかも・・・

最初は全てカメラ任せてOK、オートモードで!

次は撮影モードの設定です。撮影モードにはマニュアル、絞り優先、シャッター速度優先、プログラム、オートとありますが、初心者の方はまずはオートモードにして細かい設定は全てカメラに任せちゃいましょう!オートモードはカメラの肩にダイヤルがありますのでそこで設定可能です。
ほとんどのカメラのオートモードにはカメラマークのアイコンかAUTOの表記があると思います。
細かいことを気にせず、写真を撮るという事を楽しんでください。

上達の近道は経験のみ、たくさん撮ろう!

見出しの通りですが、撮影上達の近道は何と言っても撮影の経験です。いかに写真を撮ったのかという事です。プロのスポーツカメラマンは1日で10万枚撮影をする事もあります。もちろん撮影の理論も重要ですが、シャッターを押して、撮った自分の写真を見る事で撮影の技術は格段に上がります。
もし、あなたが写真を上手くなりたいと思っているならすぐに写真を撮ってください。その経験が上達の鍵です。

失敗は成功の元、デジタルだから失敗してもOK!

さあ、カメラの立ち上げ準備が完了しました!いよいよ撮影に出発です。
フィルムの時代はパトローネというフィルムカートリッジ1本で36枚しか撮れませんでした。そして何と言っても写真を見るためにはプリントをしなければならず、コストがかなりかかりました。
一方、デジタルはメモリーカードが1枚あれば何千枚の写真を残すことができます。そして撮った写真をすぐに確認できる。いやー、本当にいい時代になりました。
だから、バンバンとシャッターを押してください。悩むことはありません、失敗したらデータを消すだけなのですから。

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