バーで常連になる為の絶対に必要な5か条!!これを読めばあなたもバーの常連になれちゃいます。

バーで常連になる為の絶対に必要な5か条!!これを読めばあなたもバーの常連になれちゃいます。

今回はバーの常連になる為にどうするれば良いのか、カウンターの内側から見てきたお客さんとのやり取りなどの生の経験を踏まえアドバイスしちゃいます!

自分のリビングに出来るような好みのお店を見つけよう!

まず、バーの常連になるには、自分が通いたいと思えるような自分好みのお店を見つけなければなりません。週に1~2回通える自分のリビングになるようなお店が理想です。

あと、忘れてはならないのが立地です。利便性で考えれば、駅に近いのか、自宅のそばなのかどうか。環境で考えれば、繁華街の近くなのが、郊外の静かな場所なのか。

ワイワイ賑やかで活気のある雰囲気が好きな人もいれば、隠れ家的な場所でしっとりと大人の雰囲気で飲みたい人もいるでしょう。

なので、立地はとても重要です。

自分の家みたいにくつろげるバーを探してみましょう!

バーテンダーに好かれる行動をしよう!

バーテンダーも人間です。もちろん、営業をしている以上、ゲストファーストは当然ですが、横柄なゲストには必要最低限のサービスしかしたくないと思うのは良くある事です。

だって人間なんだもの。

その逆も然りで、雰囲気が良かったり、気持ちの良いゲストにはお酒を1杯プレゼントしたり、おつまみを一つ多く出したりしたりとプラスアルファのサービスをする事もあります。

なので、雰囲気の良いゲストになるように徹しましょう!具体的にはバーの雰囲気を壊さないような振る舞いをすれば良いのです。

それは、騒がないとか、絡まないとか、ややこしい注文をしないとか例を上げればきりがないですが、ようは、人の嫌がることをしなければOKです。

また、お店に対するちょっとした気遣いもあると良いですね。旅行に行った時にはお土産を持って行くと悦ばれます。普通のゲストよりもずっと印象深いお客さんになるはずです。

お酒の知識を増やそう!

バーテンダーと仲良くなるには会話が大事です。天気の話から身内の話まで様々な話題に長けているのがバーテンダーですが(少なくとも理想的なバーテンダーはそれ)、それでも、政治と宗教については話さないように努めています。少しでもややこしくなる様な話題は嫌なんですね。

バーテンダーは基本的に特定のゲストと話し込まない様になるべく表面上の会話をしようとします。なぜなら、カウンターに座る全ての人に対応しなければならないからです。

そんなバーテンダーですが、酒の話となるとちょっと違います。中には興味のないような感じのバーテンダーもモドキおりますが、それはバーテンダーではありませんので気にしないでください。本来、バーテンダーは少なからずお酒や酒場に憧れを持って、この世界に入って来ているので、お酒の話となると目の色が変わります。

なら、とりあえず、なんでも良いからお酒の話をすればよいかと言えば、そう言う訳ではなく、深い話を出来なければ、興味を引くことはできないでしょう。

バーテンダーとお酒の話をするには最低限、自分の好きな酒は語れないとダメです。これだというのを一つでいいので、熱く語れると良いですね。

そうやって、バーテンダーとお酒を通じて深いコミュニケーションを採っていくうちに、段々とあなたに対するイメージが変化して行き、多少の無理でも聞いてくれるようになります。そこまで行けばあなたはその店の立派な常連になっているでしょう。

他のお客さんとのコミュニケーションは相手のことを考えて!

あなたはカウンターに座る隣のお客さんのことをどう思っていますか?

その人は、バーで酒を飲んでいるただのお客さんだと思いますか?もし、そう思っているなら、その考えは間違いです。

その人たちは、あなたと同じようにバーに対して特別な期待や思いを胸に抱き、カウンターに並んでいるのです。皆があなたと同じ主役なんです。

バーで良く目にするのは、隣のお客さんに話しかける行為です。はじめに断っておきますが、他のお客さんとコミュニケーションをとることは全く問題有りません。むしろ、それがバーの醍醐味の一つと言っても良いでしょう。

ですが、その醍醐味も自分本位であれば非常にカッコ悪いものになります。話しかける前に一瞬、隣のお客さんがどう思っているのか考えてみてください。

具体的には、そのお客さんは一人が良い人で話しをしたく無い人なのか、人と話すのが好きだけど、会話のきっかけを待っている人なのかどうかと言うことです。

これらをしっかりと見極めて、スマートなコミュニケーションを行うことで、バーと自分、他の人と自分と言う壁が無くなり、店内が心地良い空間になり、自分の部屋のようにリラックスできるでしょう。

飲み過ぎには注意!!バーは酔いつぶれる場所ではありません!

良いコミュニケーションで心地良い空間を作るには、相手のことを考えると言いましたが、それも、ベロベロに酔ってしまったらまず無理ですよね。

昔、私のホテルバー時代の師匠が言っていました。

「NAO君は酔っ払いとコミュニケーションをとる時にはどうすれば良いと思う?」

「答えはね。酔っ払いはアルコールで脳がバグっているから、とにかく距離を取ること。この距離は物理的な距離もそうだけど、心の距離もだよ。行動が予測出来ないから、近いと何かあったらすぐに避けることが出来ないからね。」

つまり、同じ人間として対等のコミュニケーションが成立しないと言うことです。

ですから、アルコールは自分自身と相談し、嗜むくらいが丁度良いです。バーは大人の社交場なのでそうでなければカッコ悪いです。

最初は気遣いで少し大変ですが、相手の気持ちを考えてバーを利用することで、周りから受け入れられ、気付けばあなたがいなければ「えー!〇〇さん、今日はいないの?」「やった!今日は、〇〇さんと飲める!」と言った感じで、カウンターの話題の中心になっているはずです。

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